セキュリティソフトを実際に入れてみた|おすすめセキュリティソフト紹介と使用感を解説
今やセキュリティソフトの導入は当たり前となっていますが「ソフトをインストールしたら動作が不安定になってしまった」という経験はありませんでしょうか。実はセキュリティソフトを複数入れると、デバイスに負荷が掛かり動作が不安定になってしまうことがあるのです。
そこで今回の記事では、 本番環境に影響を与えずに導入できる という特長をもつ「Deep Instinct」を実際にインストールし、その使用感を解説し ていきます。
このような方におすすめの記事です
- DeepInstinctの導入をご検討中の方
- これからDeepInstinct体験版をインストールする方
- セキュリティソフトを比較検討中の方
目次[非表示]
- 1.セキュリティソフトによくあるトラブル
- 2.今回の検証について
- 2.1.使用したPCの環境
- 2.2.DeepInstinctについて
- 2.3.体験版ソフトウェアの入手
- 3.インストールの手順
- 4.インストール後の動作
- 5.おわりに
セキュリティソフトによくあるトラブル
よくあるトラブルは以下の通りです。どちらもセキュリティソフトを複数インストールしてしまった場合に発生します。最悪の場合、PCを起動できなくなってしまう可能性もあるので注意してください。
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今回の検証について
使用したPCの環境
- 別のセキュリティソフトをインストール済み
- OS : Window10 21H2 (64bit)
- CPU : Core i5-8265U
- メモリ : 8.00GB
- ストレージ 空き容量 : 85.8 / 237.3GB
DeepInstinctについて
- 未知の脅威を予防、既存製品では検知できない脅威も予測検知が実現
- 少ない誤検知、圧倒的に少ない誤検知でトレードオフ
- AIによる自律性、自動&自律動作により人手やスキルによらない運用
- OSに依存しない、従来のエンドポイントにとどまらずモバイルにも対応
体験版ソフトウェアの入手
DeepInstinct トライアル版はこちらから入手できます。
トライアル版と製品版の性能面に違いはありません。検討中の方はお気軽に操作感や検知力の高さをお試しください。
1ヶ月無料で100台まで利用できます。PCはもちろん、モバイルやタブレットでもご利用いただけます。ご使用中のセキュリティソフトと併用しながら検証可能です。
<体験期間> 検証環境発行から1ヶ月間
<対 象> ウイルス対策製品を検討されている方、未知の脅威対策にお困りの方
インストールの手順
インストールは、たった2つの手順で完了します。複雑な項目がなく、実施のハードルが非常に低いと感じました。
インストーラーの作成(Windows・macOS共通)
1) 左メニューより [デバイス]>[導入] を押下します。
2) 画面上部より、インストールしたいOSプログラムを選択します。
3) [テナントの選択] より登録するテナントを選択します。
4) バージョンの右にあるボタンを押下します。
5) インストーラーのダウンロードが開始されます。
インストーラーの実行(OSの種類ごとに異なる)
1) OSの種類ごとに3つの方法がありますのでこちらを参考に実行してください。
パターン1 |
パターン2 |
パターン3 |
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Windows |
インストーラーを直接実行 |
コマンドでインストーラーを実行 |
AD(GPO)やLANSCOPEオンプレミス版でインストーラーを配布/実行 |
macOS |
ウィザードでインストーラーを実行 |
コマンドでインストーラーを実行 |
macOS導入ツールでインストーラーを配布/実行 |
2) インストールに成功すると、保護有効となります。
インストール後の動作
検証した使用感や感想をまとめてみました。
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(ダッシュボードの [イベント] を選択すると、検知結果が閲覧できます)
おわりに
最後までお読みいただきありがとうございます。今回は「DeepInstinct をインストールしたらどのように動作するのか」を検証してみました。
使用感はこちらの通りです。
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スキャン中でも動作が軽く、他の操作を実施できたのは、デバイスのリソース消費が少ないというDeepInstinct の特長によるものです。重たい定義ファイル更新型と比較すると、アップデートやフルスキャンの頻度が少なく管理も簡単です。ディープラーニングを使った次世代型アンチウイルスをご検討されている方は、ぜひお試しになってみてはいかがでしょうか。
本記事が、皆様の参考となりましたら幸いです。
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