※本記事は実践マシンウェアにて取材された内容を掲載したものです。掲載内容は2015年取材時点の情報です。

 

導入事例|マエダ様

古き良きモノを大切に、3次元CAD/CAM活用して
顧客満足第一を考える

導入事例概要

  • お客様:株式会社マエダ
  • 所在地:東京都足立区
  • 事業内容:光学・照明部品、スポーツ・レジャー関連など
    の精密部品加工
  • 導入製品:ZW3D スタンダード/ZW3D 3Xマシニング
  • 導入用途:3D設計、3次元加工、自社製品開発、
    干渉チェック

取材当時のZW3D導入効果

  • 2D中心の設計・加工環境から3D CAD/CAMへ移行
  • 初めての3D CADでもスムーズに習得
  • 複雑な曲面を活用した自社製品の設計・開発にも活用
  • 3Dによるアセンブリ設計で、部品同士の干渉確認に対応
  • 設計から加工・組立まで、3D活用の範囲を拡大

マエダ様は、大正8年より東京で創業され100年を迎えようとしているモノづくり企業です。

近年は、光学部品、照明部品を始めスポーツ・レジャー関連の精密部品加工を主体としています。

昭和時代に旋盤加工機からNC旋盤加工機へ、平成時代になりNC複合旋盤へ新しい技術取り込みながら、挽物技術を伝承されてきました。

 

また、マシニングセンターも複数台導入し、多様なニーズに応える体制を整えています。
 
以前は紙図面や2次元CADデータを提供していただき、AutoCADやJWCADで図面を作成し、加工されていましたが、ここ数年前から取引先でも3次元化が進み、3次元加工のニーズが高まり、2013年11月に「ZW3Dスタンダード」と「ZW3D 3Xマシニング」を各1ライセンスを導入されました。

購入を決断したポイントは低コストだけでなく、操作性とサポートの良さでした。

「初めて3次元を使う人ばかりで、本当に使いこなせるか不安でいっぱいでしたが、ZW3Dは非常にわかりやすい操作方法でしたので、すぐに馴染むことができました。」と、ご担当者のコメントをいただきました。

自社製品の開発にも、3次元を活用して複雑な曲面を駆使したオリジナル性豊かなデザインを行ったり、2次元では干渉チェックしにくいアセンブリものを設計したり、その活用範囲は予想以上に拡大しているそうです。

今後は、割出加工や多面加工、複合旋盤への展開も視野に入れて、お客様のニーズにすばやく対応していけるように、設計から加工・組立までの社内体制を構築していく計画を練っているとお聞きしております。

※本記事は実践マシンウェアにて取材された内容を掲載したものです。掲載内容は2015年取材時点の情報です。

現在のZW3Dについて

ZW3D

独自のカーネルにより、CADからCAMまで一貫したアーキテクチャで開発され、洗練された操作性やサーフェスとソリッドを融合したハイブリッドモデリング機能など、多くの機能を搭載した本格的3次元CADシステムです。

また、パワフルなトランスレータ機能を搭載しておりシームレスに3次元CAMシステムに拡張できます。

   

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