Twinmotion 動作環境

Twinmotion 2023.1 を使用するためのハードウェアおよびソフトウェア要件について説明します。Twinmotion で作成するプロジェクトのサイズに応じて、最小要件またはハイエンド要件のいずれかに準ずることをお勧めします。

 


最小要件とハイエンド要件

最小要件

ジオメトリとデータが1GB未満の小規模から平均的なサイズのプロジェクトに推奨されます。

推奨される作業
  • ローカル および クラウド プレゼンテーション の作成
  • 2K フル HD (1920 x 1080) での動画のエクスポート
  • 最大 4K UHD (3840 x 2160) までの静止画のエクスポート
適していない作業
  • バーチャル リアリティ (VR) モードで Twinmotion を使用する
  • 4K UHD (3840 x 2160) 以上での動画のエクスポート
  • 360° または 360° 3D パノラマ モードでの動画のエクスポート
  • パストーレ―サーを使用する

 

 

ハイエンド要件

大規模な建物、都市、または広大な景観を含むシーンなど、1 GB を超えるジオメトリとデータを含む大規模なプロジェクトに推奨されます。

要件の例
  • VR モード で Twinmotion を使用する
  • ローカル および クラウド プレゼンテーション の作成
  • 360° および 360°3D モードで最大 8K(8102 x 4096) までの動画のエクスポート
  • 標準および3Dモードで最大64K(61440 x 61440)での動画のエクスポート
  • 最大64K(61440 x 61440) までの静止画のエクスポート
  • パストレーサー の使用

 


Windows

Windows で Twinmotion を実行するためのハードウェアとソフトウェアの要件です。

※Twinmotion は Windows 7 および 8.1 (64 ビット バージョン) でも実行できますが、Microsoft がこれらのバージョンのサポートを終了したため、正式にはサポートされていないのでご注意ください。

 

  最小要件 ハイエンド要件
対応OS
  • Windows 11 64bit
  • Windows 10 64bit 1909 リビジョン .1350 以上、またはバージョン 2004 / 20H2 リビジョン .789 以上。(注1)
  • Windows 11 64bit
  • Windows 10 64bit 1909 リビジョン .1350 以上、またはバージョン 2004 / 20H2 リビジョン .789 以上。(注1)
GPU 最新のドライバがインストールされた6GB以上の専用 VRAM、または10,000 以上のベンチマークスコアを備えたグラフィックカード 最新のドライバがインストールされた12GB以上の専用VRAMを搭載したグラフィックカード、または15,000 以上のベンチマークスコアを備えたグラフィックカード
メモリ 16GB以上 63GB以上
RHI
  • DirectX 11: 最新ドライバー
  • DirectX 12: 最新ドライバー
  • Vulkan: AMD (21.11.3+) と NVIDIA (496.76+)
  • DirectX 11: 最新ドライバー
  • DirectX 12: 最新ドライバー
  • Vulkan: AMD (21.11.3+) と NVIDIA (496.76+)
CPU ベンチマーク スコア が 2,000 以上のプロセッサ ベンチマーク スコア が 2,500 以上のプロセッサ
ハードドライブ 30 GB の空きディスク容量 30 GB の空きディスク容量
DirectX Runtime DirectX End-User Runtimes (June 2010) DirectX End-User Runtimes (June 2010)

(注1)ご使用の Windows OSバージョンを確認するには「こちら」をご参照ください。

 

MacOS

Mac で Twinmotion を実行するためのハードウェアとソフトウェアの要件です。

 

  最小要件 ハイエンド要件
対応OS MacOS Monterey 12.x MacOS Monterey 12.x
GPU 少なくとも 6 GB の専用ビデオ アクセス ランダム メモリ (VRAM)、または ベンチマーク スコアが10,000 以上のグラフィック カード 少なくとも 12 GB の専用 VRAM を搭載したグラフィック カード、または ベンチマーク スコア が 16,000 以上のグラフィック カード
メモリ 32GB以上 64GB以上
CPU ベンチマーク スコア が 2,000 以上のプロセッサ ベンチマーク スコア が 2,500 以上のプロセッサ
ハードドライブ 30 GB の空きディスク容量 30 GB の空きディスク容量

 

Twinmotion は、12.x より前のバージョンの macOS でも動作しますが、公式にはサポートされていません。Macで実行する場合、Twinmotion には以下の制限事項があります。

  • MacOS Ventura 13.x は公式にはサポートされません。
  • パストレーサー機能は、macOS ではサポートされていません。
  • スクリーン スペース グローバル イルミネーション (SSGI) は、macOS Catalina (10.15.6) 以降でのみ機能します。
  • Twinmotionは、Apple M1チップセット搭載した Mac上で実行できますが、M1チップは現在、Twinmotion で完全にサポートまたは活用されていません。
  • VR モードは、Mac でのハードウェアおよびドライバーの制限事項によりサポートされません。

 


VR

Twinmotion には VR 体験のための機能が搭載されており、コラボレーション レビューのためのインタラクティブな VR に活用できます。Twinmotion で現在サポートされている VR ヘッドセットは以下のとおりです。

 

ヘッドマウントディスプレイ Oculus Rift S、Oculus Quest 1、Oculus Quest 2、HTC VIVE Pro、HTC VIVE Cosmos、Windows MR、HP Reverb G2

参照:https://www.twinmotion.com/ja/docs/2023.1/SharingAndCollaborating/twinmotion-presentations/viewing-twinmotion-presentations

 

プラグイン

Epic GamesによりリリースされたDatasmithにより、BIMとCADデータをUnreal Engineフォーマットに変換できるようになりました。Datasmith がサポートするソフトウェアの一例は以下の通りです。

 

Twinmotion Direct Link グラフィソフト Archicad、オートデスク AutoCAD/Revit/Inventor、ダッソー・システムズ SOLIDWORKS、Trimble SketchUp Pro、Rhino(Grasshopper含む)、RIKCAD など

参照:https://www.twinmotion.com/ja/news/real-time-and-bim-tools-building-a-seamless-archviz-workflow

  https://docs.unrealengine.com/5.2/en-US/datasmith-supported-software-and-file-types/

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