
設計・開発現場では、図面・部品情報・技術資料・変更履歴などの情報が分散し、
「探す」「迷う」「手戻りする」時間が大きな負担になっています。
本セミナーでは、
AIと設計情報の一元管理基盤を活用し、こうしたムダを解消する具体的な方法を、
実際のツールと活用事例を交えて解説します。
時間 | 内容 | 登壇 |
|---|---|---|
14:30~14:35 | ご挨拶・セミナー概要説明 | 株式会社エービーケーエスエス |
14:35~15:15 | 「図面バンク」 AI類似図面検索・OCRによるナレッジ活用術 | 株式会社 New Innovations |
15:20~16:00 | 「 Quadcept Force」電子開発PDMによる設計データ管理について | Quadcept株式会社 |
16:05~16:45 | 「Windchill」 PLM連携による製品情報の一元管理について | 旭エンジニアリング株式会社 |
AIを活用して 図面・関連資料を横断検索する方法
設計データ・部品情報・変更履歴を 一元管理する考え方
現場で使われている
「図面バンク」「Quadcept Force」「Windchill」 の役割と連携イメージ
導入によって 設計スピード・品質・情報共有がどう変わるのか
👉 設計・開発DXを「何から始めるべきか」が整理できるセミナーです
設計・開発部門の責任者/リーダーの方
DX推進・情報システム部門のご担当者
過去図面や技術情報を十分に活用できていない企業
設計業務の属人化や手戻りに課題を感じている方
Knowledge
過去図面・関連資料を“探さずに使える”状態へ
図面バンクは、設計図面をはじめ、仕様書・技術資料・関連ドキュメントを
AIで自動解析・OCR化し、横断的に検索・再利用できる図面管理基盤です。
図面・PDF・画像データを AIが自動でテキスト化・分類
キーワード検索だけでなく、
図面内容に基づいた検索・類似図面の抽出が可能
案件情報・仕様情報と紐づけて管理でき、
過去案件の再利用が容易
図面・資料の探索時間を大幅に削減
見積・設計時に 過去資産をすぐに活用
属人化していたナレッジを 組織の共有資産に変換
👉 本セミナーでは、AI検索による具体的な活用イメージをわかりやすく解説します。


電子開発PDM
クラウドで設計データ・電子部品・部品表を一元管理。
電子CADと連携し、設計データ、部品情報、進捗、ナレッジを集約する電子開発向けPDMです。
EOL部品の逆探索と代替提案:
影響を受ける製品を瞬時に特定し、蓄積されたナレッジで代替品選定を効率化します。
ナレッジの自動集約:
設計履歴や資料、チャットを案件ごとに一元化し、情報の属人化を解消します。
リアルタイム連携でミス防止:
CADから最新の部品・進捗情報にアクセスし、伝達ミスや手戻りを最小化します。
EOL部品を逆探索で即特定し、代替品選定を短縮
設計経緯やチャットを一元化し、情報の属人化を解消
CADと設計データを連携し、設計DXを構築
👉 セミナーでは、図面バンクと連携した運用イメージもご紹介します。


一元管理PLM
設計から製造・保守までをつなぐ製品情報基盤
Windchillは、設計・開発情報を起点に、
製品ライフサイクル全体を統合管理するPLM(Product Lifecycle Management)です。
設計情報・BOM・変更管理を
製造・調達・品質部門まで一貫して共有
部門間で分断されがちな情報を統合し、
全社視点での製品管理を実現
将来的なDX拡張・グローバル対応にも柔軟に対応
設計〜製造間の情報断絶を解消
手戻り・再設計・品質トラブルを低減
製品開発全体の最適化を実現
👉 本セミナーでは、設計情報を起点としたPLM活用の考え方を解説します。


・AI活用で設計・開発DXを前に進めるヒントがわかる
・図面管理・PDM・PLMを「つなげて活かす」実践ノウハウを習得
・自社課題を相談できる個別相談・PoCの機会
内容 | AI活用による設計情報の統合と一元管理の最新事例を紹介 |
|---|---|
会場 | オンライン(Zoom) |
参加費 | 無料 |
日時 | 2026年1月27日(火)14:30~17:00 |
対象 | 製造業の設計・開発・DX推進担当者 |
共催社 | 株式会社 New Innovations Quadcept株式会社 旭エンジニアリング株式会社 |
お問い合せ | エービーケーエスエス セミナー事務局 |
その他 |