【WEBセミナー】

設計・開発DXを加速する「AI×統合」と「一元管理」

ナレッジ×電子開発PDM×製品情報 設計・開発業務を高速化する実践セミナー

2026年1月
27日(火)14:30~17:00

このセミナーの受付は終了いたしました

製造・設計現場のムダ時間を消す
AI×一元管理で「探す・迷う・手戻り」を断つ設計・開発DXセミナー

セミナー概要

設計・開発現場では、図面・部品情報・技術資料・変更履歴などの情報が分散し、
「探す」「迷う」「手戻りする」時間が大きな負担になっています。

本セミナーでは、
AIと設計情報の一元管理基盤を活用し、こうしたムダを解消する具体的な方法を、
実際のツールと活用事例を交えて解説します。

プログラム

時間

内容

登壇

14:30~14:35

ご挨拶・セミナー概要説明

株式会社エービーケーエスエス

14:35~15:15

「図面バンク」 AI類似図面検索・OCRによるナレッジ活用術

株式会社 New Innovations

15:20~16:00

Quadcept Force電子開発PDMによる設計データ管理について

Quadcept株式会社

16:05~16:45

「Windchill」 PLM連携による製品情報の一元管理について

旭エンジニアリング株式会社

  

本セミナーのポイント

  • AIを活用して 図面・関連資料を横断検索する方法

  • 設計データ・部品情報・変更履歴を 一元管理する考え方

  • 現場で使われている
    「図面バンク」「
    Quadcept Force」「Windchill」 の役割と連携イメージ

  • 導入によって 設計スピード・品質・情報共有がどう変わるのか

👉 設計・開発DXを「何から始めるべきか」が整理できるセミナーです

こんな方におすすめ

  • 設計・開発部門の責任者/リーダーの方

  • DX推進・情報システム部門のご担当者

  • 過去図面や技術情報を十分に活用できていない企業

  • 設計業務の属人化や手戻りに課題を感じている方

登壇企業のご紹介


Knowledge

■ 図面バンク(株式会社New Innovations)

過去図面・関連資料を“探さずに使える”状態へ

図面バンクは、設計図面をはじめ、仕様書・技術資料・関連ドキュメントを
AIで自動解析・OCR化し、横断的に検索・再利用できる図面管理基盤です。

主な特長

  • 図面・PDF・画像データを AIが自動でテキスト化・分類

  • キーワード検索だけでなく、
    図面内容に基づいた検索・類似図面の抽出が可能

  • 案件情報・仕様情報と紐づけて管理でき、
    過去案件の再利用が容易

導入による効果

  • 図面・資料の探索時間を大幅に削減

  • 見積・設計時に 過去資産をすぐに活用

  • 属人化していたナレッジを 組織の共有資産に変換

👉 本セミナーでは、AI検索による具体的な活用イメージをわかりやすく解説します。

      


電子開発PDM

■ Quadcept Force(Quadcept株式会社)

クラウドで設計データ・電子部品・部品表を一元管理。

電子CADと連携し、設計データ、部品情報、進捗、ナレッジを集約する電子開発向けPDMです。

 

主な特長

  • EOL部品の逆探索と代替提案
    影響を受ける製品を瞬時に特定し、蓄積されたナレッジで代替品選定を効率化します。

  • ナレッジの自動集約
    設計履歴や資料、チャットを案件ごとに一元化し、情報の属人化を解消します。

  • リアルタイム連携でミス防止
    CADから最新の部品・進捗情報にアクセスし、伝達ミスや手戻りを最小化します。

導入による効果

  • EOL部品を逆探索で即特定し、代替品選定を短縮

  • 設計経緯やチャットを一元化し、情報の属人化を解消

  • CADと設計データを連携し、設計DXを構築

👉 セミナーでは、図面バンクと連携した運用イメージもご紹介します。

      

一元管理PLM

■ Windchill(旭エンジニアリング株式会社)

設計から製造・保守までをつなぐ製品情報基盤

Windchillは、設計・開発情報を起点に、
製品ライフサイクル全体を統合管理するPLM(Product Lifecycle Management)です。


主な特長

  • 設計情報・BOM・変更管理を
    製造・調達・品質部門まで一貫して共有

  • 部門間で分断されがちな情報を統合し、
    全社視点での製品管理を実現

  • 将来的なDX拡張・グローバル対応にも柔軟に対応

導入による効果

  • 設計〜製造間の情報断絶を解消

  • 手戻り・再設計・品質トラブルを低減

  • 製品開発全体の最適化を実現

👉 本セミナーでは、設計情報を起点としたPLM活用の考え方を解説します。

       

このセミナーで得られること

・AI活用で設計・開発DXを前に進めるヒントがわかる

・図面管理・PDM・PLMを「つなげて活かす」実践ノウハウを習得

・自社課題を相談できる個別相談・PoCの機会

内容

AI活用による設計情報の統合と一元管理の最新事例を紹介

会場

オンライン(Zoom)

参加費

無料

日時

2026年1月27日(火)14:30~17:00

対象

製造業の設計・開発・DX推進担当者

共催社

株式会社 New Innovations

Quadcept株式会社

旭エンジニアリング株式会社
※プログラム順

お問い合せ

エービーケーエスエス セミナー事務局
MAIL:abkss_event@abkss.jp /TEL:03-3661-3231/FAX:03-3661-3275

その他

  • お申し込み後、メールにてお申し込み完了のご案内をお送りいたします。もし届かない場合は、大変恐れ入りますが「セミナー事務局」までご連絡ください。
  • 都合により内容の変更、中止となる場合がございますので予めご了承ください。
  • セミナーは進行状況により終了時間が前後する場合がございますので予めご了承ください。
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