LanScope on-premises

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市場シェア占有率No.1
オンプレミス版 で実現する統合エンドポイント管理

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統合型エンドポイントマネジメント「LanScope on-premises」は、IT資産管理/内部不正対策/外部脅威対策の全てと密接に関係し、最もリスクにさらされている「エンドポイント」を管理することによって企業の生産性を高め、同時に大切な情報資産を守ることができます。
IT資産管理/内部不正/外部脅威対策を1つのツールとして提供することで、シンプルなITマネジメントを実現し、運用コスト・時間・リソースの大幅な削減が可能となります。これにより、セキュリティリスクを下げながら企業が本来なすべきことに集中できる環境をご提供します。

こんなお悩みを持つ方へおすすめです

  • 社内にどんな端末がどのくらいあるか分からない
  • 残業中にきちんと業務をしているか把握したい
  • マルウェア攻撃の原因を追究したい
  • セキュリティ度向上の効果測定を行いたい
  • USBメモリによる情報の持ち出し対策を行いたい

LanScope on-premisesの特徴

市場シェア占有率No.1の信頼と実績

20,000以上のユーザー様にご導入いただいており、ご購入いただいたお客様のうち、93%の方に継続してご利用いただいています。また、規模を問わず、すべての業種で幅広く利用されています。
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情報漏えい対策

改正個人情報保護法における「技術的安全管理措置」をエンドポイントで対策できます。

■情報を扱う“人の操作”を記録
操作ログを取得することで、不正操作がしづらい抑止環境を作ることができます。また予め決めたルールに違反した操作をリアルタイムに把握することができます。
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■情報の持ち出し経路を把握し、制御
私物USBメモリやクラウドストレージの利用を禁止し、情報の持ち出し経路を限定することで、リスクを減らすことができます。
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■資産管理(操作ログ管理)
社内で利用されているアプリを把握し、不正ソフトや許可していないアプリがあった場合には、起動を禁止することができます。また、リアルタイムに社員にポップアップで注意喚起を行えます。

標的型サイバー攻撃対策

既知・未知のマルウェアを 99%以上防御するだけでなく、流入経路の特定から対策まで可能です。

■社内端末のパッチ管理を徹底し、常に最新の状態を保つ
Windows の更新プログラムやセキュリティパッチの適用状況の確認、また未適用端末への配信や緊急度の高いパッチの一斉適用も可能です。
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■既知・未知のマルウェアを99%以上防御
AI エンジンを活用したマルウェア対策ライセンスは、これまでのウイルス対策ソフトやふるまい検知、サンドボックスのように止められないことが前提の事後対策ではなく、未知の脅威でも実行前に検知し防御することができます。
■マルウェアを検知した場合は流入経路を特定
管理画面から数回クリックするだけで、どんなマルウェアを検知したか、また流入原因となったユーザーの操作を特定することができます。
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■原因を特定し、ポリシーの強化と対策を実施
マルウェア流入原因のユーザー操作に対して、適切な対策を実施することができます。また、メッセージ・アンケート機能を使った社員への注意喚起や社員教育を行うことで、再発防止につなげることができます。
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「働き方改革」を支援

働き方改革への対応は、見える化が重要です。
“人”の操作を把握し実態に基づいた取り組みを支援します。

■“人の PC 操作”を記録
社内はもちろん、社外やネットワーク非接続環境のPCでも「誰が」「いつ」「どのくらいの時間」「何をしたか」をログとして取得できるので、業務実態を把握できます。
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■電源管理で、定時退社を促進
ノー残業デーなど、指定した時刻に端末上にメッセージを表示、また強制的にシャットダウンを行うことができます。クライアント単位で定期電源設定を一時的に解除することも可能です。
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■各種レポートを業務管理に活用
業務時間外に操作されたパソコン台数を一目で把握できます。
また、業務時間外に操作されたパソコンの一覧と、残業申請を突合することで、サービス残業も把握できます。
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Windows アップデート対応

Windows10 のアップデート状況の確認と配信が可能です。
BitLocker の暗号化キーも一元管理できます。

※マイクロソフト社はWindows10 からOSの永続的なアップデートのため WaaS(Windows as a Service)という考えを取り入れ、OSのサポート期間は各アップデートから18ヶ月または 30ヶ月となり企業は計画的なバージョンアップが必要となります。
■現在の利用状況を把握、アプリの互換性を確認
利用中のアプリの中にはWindows 10 との互換性がないものやパッチ適応が必要な場合があります。事前に利用が多いアプリを把握することで、導入前に対策を打てます。
IT資産管理
■年2回の機能更新プログラム(FU)への対応
OSのアップデートに合わせて、利用中のアプリもバージョンアップが必要になります。ファイル配布機能を使えば、一斉にアップデートを適用できます。
IT資産管理
■ドライブ暗号化機能をさらに活用
Windows 10 ではドライブ暗号化機能であるBitLockerが標準で搭載されました。LANSCOPE ではBitLocker による暗号化の状況確認、回復キーの収集が行えます。
IT資産管理

IT資産管理・ヘルプデスク対応

ハードウェア・ソフトウェアの情報を自動収集し棚卸をすることで、数や利用状況を可視化できます。PC環境のメンテナンスとヘルプデスク対応に活用できます。
■ハードウェア資産情報を自動収集し、常に正確な情報を把握
コンピューター名、IP アドレスの情報など 50 種類以上を自動取得します。WindowsとMacの混在環境でも一元管理を実現します。
IT資産管理
■ソフトウェア情報を自動取得、不審なファイルやアプリを確認
ライセンスの過不足や利用状況を把握し、必要な対策が打てます。またバージョン情報はアプリの脆弱性管理に活用できます。
ソフトウエア資産管理
■アプリを自動インストールし、クライアント環境を標準化
特定アプリのインストール有無を条件に、指定アプリの自動インストールができます。複数ファイルを組み合わせた配布物の作成、配布スケジュールなど柔軟な配布設定ができます。
ファイル配布
■リモート操作でヘルプデスクやメンテナンスの効率化を実現
遠隔地にあるサーバーや PC、スマホへの「リモート操作」「画面共有」や Web 会議びよりヘルプデスク業務を効率化します。
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