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【設定編】カレントレイヤ切替えと表示変更を同時にしたい

指定した要素があるレイヤをカレントに切り替えるコマンドは、指定要素レイヤアクティブコマンドがありますが、複数要素を選択し書込み化や、選択レイヤ以外を全て休眠・表示にするには再度レイヤのコマンドに入る必要があります。
 

これを指定形状レイヤアクティブコマンドであればワンコマンドで可能です。

操作方法

  1. [表示]-[レイヤ]-[指定形状レイヤアクティブ] を選択します。
  2. 書込みにしたい要素を選択し、右クリック-確定をします。

   

  

    

選択した要素のレイヤのみ、書込み・アクティブ(カレント)になります。

   

コマンドモードについて

コマンドモード1

複数要素を選択した際に、どのレイヤをカレントレイヤにするか「自動」で判定するか、「手動」で選択するかを制御します。

コマンドモード2

選択した要素以外のレイヤ状態を設定します。選択要素以外レイヤは「休眠」・「表示」を選択できます。


※指定形状レイヤアクティブコマンド実行後、Esc キー押下でレイヤ選択ダイアログを表示します。図面要素選択ではなくダイアログ表示にて、複数レイヤ選択(Shift キーやCtrl キー使用)で同様動作が可能です。

 

ABKSSブログ編集部
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