MassPlan for Archicad

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ボリューム検討からゾーン機能のアシスト、
建具配置までArchicadの操作を強力にサポート

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Archicadのアドオンシステムである「MassPlan」は、Archicad上でボリュームスタディや面積集計、ゾーンアシスト、建具配置などを行うことが可能です。
ゾーン・モルフオブジェクトに対して壁やスラブなどを自動生成する壁・スラブ作成機能、ゾーンカテゴリーごとの延べ床面積や施工面積を確認する集計機能、ゾーンの隙間や重複などの作図ミスを防ぐゾーン干渉チェック機能、窓やドアなどの建具を配置して検討することが可能な建具配置機能など、様々な機能により初期段階のスムーズなプランニングを実現します。

こんなお悩みを持つ方へおすすめです

  • Archicadで面積集計、容積率チェックを行いたい
  • 壁・スラブを自動生成したい
  • Archicadのゾーン機能をもっと活用したい

MassPlan for Archicadの特徴

面積集計・ワークシート、Excel(CSV)出力

Archicadのゾーン・モルフに対して面積集計を行います。ゾーンカテゴリーに対して[集計項目・法規属性]をそれぞれ設定することで、 延べ床面積・施工面積等を確認することが可能です。また、MassPlanで集計された結果は、ワークシート出力や予め用意されたExcelの テンプレート(CSV)にエクスポート可能です。テンプレートは、法定属性名等各社オリジナルのものを作成することも可能です。
面積集計

壁・スラブ作成機能

ボリューム検討レベルで構築されたArchicadのゾーン・モルフオブジェクトに対して、壁・スラブを自動生成します。対象となるゾーン・モルフは、階毎はもちろん、絶対高で設定されているゾーン・モルフに対してもフロア設定の階毎に壁・スラブを自動生成します。
また、モルフオブジェクトをゾーンオブジェクトへ変換(フロアスライス)することや窓・カーテンウォールの自動生成も可能です。これにより、Archicadのゾーン・モルフオブジェクトをベースにしたプランニングが更に利用しやすくなります。
壁スラブ作成機能

カテゴリー集計機能

病院施設や学校。ショッピングモールなどゾーン分類ごとの面積集計が可能です。 属性を大分類・中分類・小分類に仕分けし、カテゴリー毎の面積集計を行います。 集計された結果はExcel(CSV)へエクスポートも可能です。 これにより、施設全体をカテゴリー毎の面積で把握する事が可能となります。
カテゴリー集計機能

ゾーン干渉・基準線チェック機能

Archicadのゾーン作図の中で意図せずにゾーンの隙間や重複といった作図ミスが発生した場合、面積が合わない等の不都合が生じます。 MassPlanのゾーン干渉チェック機能は、ゾーンの隙間、重複を一括でチェックし、一覧リストで確認が可能です。

また、[壁の重複配置のチェック]や[芯からのヅレ]をチェックする基準線チェック機能も搭載され、ゾーン等の作図ミスを見逃しません。 (チェック対象はゾーン・スラブ・壁・カーテンウォール)
ゾーン干渉・基準線チェック機能

ゾーン更新機能

ゾーン図形作成法で[手動]か[内側]か[基準線]か、基準線においても[総体]か[正味]かゾーン作図後にチェックを行いたい場合、各ゾーンを夫々確認する事は面倒な作業です。MassPlanのゾーン更新機能では、ゾーンの作成方法を一括確認し、変更、更新する事が可能です。
ゾーン更新

建具配置機能

初期段階のプランニングにて建具の検討・把握をする場合もArchicadを利用し、MassPlanの建具配置機能を活用する事で、簡単にスムーズに窓やドアといった建具を配置する事が可能です。
建具配置機能

ADS-BTとの連携

Archicad用高さ制限解析システム「ADS-BT for ARCHICAD」で設定された敷地形状(敷地面積)や許容建築面積並びに許容延床面積の値をMassPlanで利用可能です。
ADS-BTとの連携
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