NC Viewer
サービスの詳しい資料はこちらからダウンロードできます
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POINT | 01 |
「ミル加工」、「旋盤加工」、「ワイヤー加工」を標準でサポートしていますので機械ファイルを切り替えるだけで検証が可能です。
ガーバーなどに関しても「機能コード」や「置換文字列」の組み合わせで柔軟に対処できます。
径補正パスの演算機能では「スタートアップ箇所」、「キャンセル箇所」、「コーナー箇所」、「先読みブロック数」を指定することによって機械側での演算エラーを未然に防ぐことができます。
ミル加工

ワイヤー加工

旋盤加工

ガーバーなど

POINT | 02 |
トレース機能を使用することにより、1ステップ毎の動作を確認し、検証作業を大幅に効率アップします。
また、自動トレースで一時停止したい行をブレイクポイント設定することにより、 検証箇所の特定が簡単になります。「自動ブレイクポイント文字」を設定すると、NCファイルを読込むと同時に、自動でブレイクポイントが設定されます。

POINT | 03 |
カッターパス上にマウスを合わせるだけで、該当箇所のパス情報をツールチップ表示できます。トレース中でも使用できるため、視点を切り替えながら効率的に確認作業を進められます。距離計測機能も備え、寸法確認にも活用できます。
また、2点間の距離計測(端点・中点のみ)も可能なので、歩留り照合などに威力を発揮します。

POINT | 04 |
プログラム番号や工具番号、径補正・長補正などの条件ごとに、カッターパスの色分け表示が可能です。
加工内容の違いを視覚的に把握できるため、複雑なNCプログラムでも直感的に理解しやすくなります。確認時間の短縮と、見落とし防止に効果を発揮します。


POINT | 05 |
CAD図形(DXF)を読み込み、カッターパスとの照合が可能です。リファレンス図形との干渉チェックにより、削り残しや削り込みの確認精度が向上します。図面とNCデータを並行して確認できるため、検証作業の手間を大幅に削減します。

POINT | 06 |
NCプログラム内のコメントには、工具情報や補正値など重要な情報が含まれていることがあります。
NC Viewerは、あらかじめ設定した書式に基づいてコメントから必要な情報を自動で抽出します。機械データの選択や工具設定の手間を減らし、確認作業の抜け漏れ防止と作業効率の向上を支援します。
●抽出可能な情報一覧
POINT | 07 |
NCデータを解析し、加工時間や工具ごとの切削情報を「NCレポート」として出力できます。
加工全体の把握や指示書作成にも活用でき、現場・管理双方での情報共有を支援します。

POINT | 08 |
カッターパスの4画面印刷や、NCデータを分割して1枚ずつ印刷する機能を備えています。画面上だけでなく、紙でも加工内容を確認・共有できるため、現場での打ち合わせや指示書作成にも活用できます。デジタルと紙、両方の運用に対応できる点も特長です。


OS | 日本語・英語 Windows 11/10/8.1/8/7 |
|---|---|
CPU | Intel Core 1GHz 以上、または互換プロセッサ |
メモリ | 256MB 以上 |
ディスプレイ | 1024 x 768 以上 |
ハードディスク | 100MB 以上の空き容量 |
入力装置 | マウス、キーボード |
出力装置 | プリンタ:Windows 付属、または各メーカー提供のドライバ |
ライセンス | ハードライセンスのみ |